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ゲゲゲの女房 第3週 たった五日で花嫁に 第17話

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飯田家と村井家、双方が結婚式に向けてあわただしく準備に奔走する様が描かれた回です。嫁を貰う側の村井家はマイペースにのほほんとしていますが、飯田家は忙しい中にも布美枝を嫁に出すさみしさがあります。中でも布美枝と母親ミヤコの会話にはしんみりさせられます。ミヤコは布美枝に青海波の紋様が入ったピンクの着物を持たせます。NHKで放送されていた際、あさイチでイノッチが「山口百恵さんの秋桜を思い出した」と言ったシーンです。この着物はドラマの後半でも登場してくるキーアイテムの一つです。

あらすじ

布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)の結婚式が1月30日に決まった。見合いの日から5日後。異例のスピード結婚となったため、布美枝と源兵衛(大杉漣)、ミヤコ(古手川祐子)は慌ただしく準備を進める。姉のユキエ(星野真里)と子どものころの思い出に浸る布美枝と、母・絹代(竹下景子)から自分が幼いころの話を聞かされる茂。それぞれの家庭に、結婚式を目前に控えての感慨があった。

セリフピックアップ

「もっと知りたい気がしたの。もう一度会ってみたい。話してみたい。」布美枝
「まさか、あんたを東京にやるとは思わんかった」ミヤコ
「近くにおったらしてやれることも東京におったら何にもしてやれん。」ミヤコ
「青海波の模様には“日々の暮らしが静かな海のようにいつまでも続く”いう意味があんだよ。」ミヤコ
「何枚も何枚ももたしてやりたかったけど、結局1枚しか作れんかった。」ミヤコ

 

キャスト

松下奈緒/向井理/大杉漣/古手川祐子/風間杜夫

 

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