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ゲゲゲの女房 第3週 たった五日で花嫁に 第18話

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この回のテーマは親への結婚前の挨拶ですね。見どころはやはり布美枝が父源兵衛に挨拶をするところ。前回は母親ミヤコが布美枝を送り出す思いを語ってましたが、今回は父源兵衛が思いを語ります。厳しく頑固で怒鳴ってばかリの源兵衛も心の中では布美枝のことをとても大事に思っているのが伝わってくきます。

あらすじ

布美枝(松下奈緒)の結婚式前日。布美枝は子どものころからの親友・チヨ子(平岩紙)とともに、盆踊りの社でまだ幼かったころの思い出を語り合う。結婚して東京に行くという実感がまだない布美枝に、チヨ子は「親への挨拶で急に実感がわいてきた」と自身の経験を語る。その夜、父・源兵衛(大杉漣)に、結婚して家から旅立つあいさつをする布美枝。片腕の茂になぜ嫁がせるのか、自分の思いを語る源兵衛。そして、ついに1月30日、結婚式当日の朝がやってきた。慌ただしい雰囲気のなか、布美枝は家をあとにする。

セリフピックアップ

「最初は苦労するかもしれん。なれん土地で漫画家という仕事しとってしかも片腕だ。楽はできんかもしれん。だども人生はその先が大事だけんな。40年、50年一緒に生きた果てに、これで良かったと思えたらそれでえーんだ。」源兵衛

「あの男はなかなかええ。あげんうまそうに、朗らかに、遠慮も何もなしに飯を食う人間はなかなかおらんわ。あの食べっぷりはええ。」源兵衛

「モノの食い方には人間の品性が出るだぞ。」源兵衛

「生きる力がどれだけ強いかは食い方を見ればわかる。生きるということはすなわち食うということだけんな。あの男はええ。」源兵衛

「見どころのない男に大事な娘はやれんわ。」源兵衛

「嫁に行くの人より遅くなってしまったけど、その分、長くお父さんと暮らせて幸せだったと思っとるよ。長い間お世話になりました。」布美枝

 

キャスト

松下奈緒/向井理/大杉漣/古手川祐子/大下源一郎

 

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