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ゲゲゲの女房 第19話 布美枝と茂の結婚式(第4週 さよならふるさと)

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布美枝と茂の結婚式の回です。

米子の御屋敷で神式で結婚式を行い、披露宴をしますが、両家の雰囲気の違いがよく描かれています。

昔の家らしく、世間体や常識をわきまえた振る舞いをする布美枝の飯田家。

対して茂の村井家はどちらかというと他人の目よりも自分がどうかということを大事にしている感じ。

全く気にしないわけではもちろんありませんが、自分が気にならなければ「まぁ、いいじゃん」と気にしない雰囲気があります。

それにしても白無垢の布美枝(松下奈緒)さん、別嬪です。

 

あらすじ

昭和36年1月30日。布美枝(松下奈緒)と茂(向井理)は結婚式を挙げる。

場所は米子の「灘町後藤」というお屋敷。料理は仕出し。

背の高い布美枝には、ぴったりの婚礼衣装もなく、茂は穴の開いた靴下を式場に履いてきて、母・絹代(竹下景子)や父・修平(風間杜夫)をやきもきさせる。

両家ともにドタバタとした雰囲気の中、神式による結婚式と披露宴が執り行われる。

 

見どころ

神式による結婚式

特にセリフはありませんが、厳かな感じで式が執り行われています。

この回の象徴的なエピソード

布美枝の打掛の丈が短い

背広に足袋

片腕・義手

だらず息子にだらず親

披露宴の最中にオナラ

安来節

セリフピックアップ

「役者になったつもりで花婿演じ取ったらええ。」修平

 

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