ドラマ

ゲゲゲの女房 第20回 布美枝、村井家へ/第4週 さよなら故郷(ふるさと)

更新日:

結婚披露宴の後半と式後、村井家で改めて挨拶をかわす布美枝たちの姿が描かれている回です。

茂の父、修平は茂に輪をかけてひょうひょうとしており、芸術家肌で雑学にも長けている、非常に人間味あふれる人柄です。

 

あらすじ

結婚披露宴の席上でためらいもなくおならをした茂。

出席者たちはあっけにとられるが、父・修平(風間杜夫)は「昔の江戸にはオナラの名人がいた」と話しだし、とっさの機転で場を取り繕う。

その後も茂(向井理)はマイペースに飲食し、飲めない酒を飲んで最後はひっくり返ってしまう。

式が終わり、布美枝と茂は境港の村井家へ。絹代(竹下景子)から布美枝はあらためて「茂のことをよろしく」と頼まれる。

 

見どころ

修平(イトツ)がおならについて講釈をたれるシーン

今でいうところの雑学王のような面白さが修平にはあります。

源兵衛が安来節を歌うシーン

このドラマの最後の方でこのシーンがまた出てきます。源兵衛が娘の結婚生活が実り多いものになるようにと思いを歌詞に込めています。

「枝も栄えて葉も茂る~」

源兵衛さんの安来節はこのドラマの前半で物語の象徴的なエピソードの一つとして扱われています。

修平(イトツ)と絹代(イカル)が村井家で茂の復員話をするシーン

戦争で片腕を失った息子への思いを語るシーンです。

この回の象徴的なエピソード

茂は下戸

源兵衛の安来節

布美枝(飯田)の家族は結婚を不安視

片腕・義手

セリフピックアップ

「今の音色は鶯の谷渡り」(修平)

「あの人、悪い人でないわ」(布美枝)

「南方から復員してきた日も芋をいっぱい蒸かして待っとったのよ。今日はどげんごちそうよりもふかし芋がええと思って」(絹代)

「命を落とした人もいっぱいおるのだけん、生きて戻っただけでも幸運だと、わしらは思うとる。」(修平)

「茂をよろしくお願いします」(絹代)

 

-ドラマ

Copyright© 映画とドラマの無料動画情報局 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.