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ゲゲゲの女房 第22話 布美枝と茂、東京へ出発 / 第4週 さよならふるさと

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いよいよ二人が東京へ向けて出発する回です。

村井家ではなぜ親をイカル、イトツと呼ぶのかを茂が解説するシーン、

片腕の茂とのぎこちないやり取りで雰囲気が微妙になるシーン、

ドラマの中でトラブルメーカーとしてたびたび登場するイタチ(浦木・杉浦太陽)が初登場するシーン、

などなどいろいろありますが、何といってもこの回の見どころは、駅での布美枝と飯田家の人たちとの感動的な別れのシーンです。

実に味わい深いシーンです。

 

あらすじ

結婚式の翌日。

布美枝(松下奈緒)と茂は東京へと出発する。

駅には源兵衛(大杉漣)以外のミヤコ(古手川祐子)たち家族が布美枝を見送りやってきて涙の別れをする。

その後、東京へと向かう汽車のなかで、茂(向井理)の旧友・浦木(杉浦太陽)があらわれる。

 

見どころ

駅で布美枝と飯田家の面々との別れのシーン

母・ミヤコの、娘を遠くに送り出す切なさや、飯田家で過ごした思い出を回想するシーンなど、見てるこっちも涙してしまいます。実に味わい深い回です。

セリフピックアップ

「母のことです。よお怒る(いかる)けん、うちではイカルと呼んどるんですわ。」(茂)

「オヤジはイトツ。食いしん坊で胃が突出して丈夫だけん、イトツです。」(茂)

「茂さん、布美枝のことをよろしくお願いします。あたしら、東京のことは何もわからんですけん。何もしてやることができんですけん。どうかくれぐれも、くれぐれもよろしくお願いします。」(母・ミヤコ)

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